
5月22日、大阪労連と大阪争議団共闘会議は、不当な解雇や処分、賃金など差別的な取り扱いなどで裁判や労働員会で闘っている労働者を支援し、事件の早期解決を図れと争議支援総行動に取り組み、延べ100人以上の仲間が行動に参加しました。
淀屋橋の早朝宣伝では、主催者を代表し、大阪労連の福岡泰治議長が、「法律違反を許さず、仲間と力を合わせ解決させていこう」と呼びかけました。大争共の粕谷議長に続き、もそれぞれの争議団からも訴えが続きました。
宣伝後、市役所前の女神像前でのスタート集会を行い、3コースに分かれ企業や自治体などへ要請行動を行いました。

5月22日、大阪労連と大阪争議団共闘会議は、不当な解雇や処分、賃金など差別的な取り扱いなどで裁判や労働員会で闘っている労働者を支援し、事件の早期解決を図れと争議支援総行動に取り組み、延べ100人以…
