大阪労連共済

大阪労連共済で組合員・家族の生活を守ろう

大阪労連共済は、みんなでささえあう助け合いの制度です。職場の福利厚生活動を支援し、一人ひとりの「もしも」の場合を補償します。組合員全員で加入する「組織加入共済」と個々人のニーズにあった「個人加入共済」があります。

大阪労連に入るとこんな助け合い制度を活用できます

組織加入共済

  • 労働組合活動事故見舞共済
  • 医療共済
  • 生命共済
  • 慶弔型①
  • 慶弔型②
  • 慶弔火災型
  • 交通災害共済
例えば、慶弔共済は月100円の掛金で
  • お祝い金として結婚・子の出生・子の入学(2,000円〜8,000円)
  • 弔慰金として本人・配偶者・子・親の死亡時(3,000円〜40,000円)
  • 退職餞別金(2,000円〜10,000円)

個人加入共済

医療共済個人加入共済★ 加入限度口数20口

病気や不慮の事故による入院・安静休業に対する保障制度です。

1ヵ月わずか1,000円(10口)の掛金で(1口100円から加入できます)
共済金の種類 共済金額
入院 1日以上180日限度 日額 500円
安静休業 連続7日以上90日限度 日額 250円

※加入には、健康告知(PDF)が必要です

注意
  • [ 安静休業 ] とは医師が「労務不能または安静加療が必要」と診断し、かつ、仕事を休業した期間をいいます。(無職の方や学生の場合は、連続7日以上の安静加療期間中の実通院日が対象となります)
  • 給付基準日数に達したとき、入院や安静休業の第1日目から給付します。
  • [ 入院+安静休業(90日限度)] の場合は合計180日が限度です。
  • 新規加入より1年以内の共済事由は給付限度日数が給付基準の50%になります。

緩和型医療共済引受基準緩和型医療共済

病気で通院中の方でも、病気療養で服薬中の方でも「緩和型専用告知事項」に該当なければ加入できる医療共済です。

『個人・引受基準緩和型医療共済 告知書』( PDF )の提出が必要となります。

1カ月3,000円(10口)の掛け金で(1口300円から加入できます)
入院 1日以上90日限度 日額 5,000円
安静休業 連続7日以上45日限度 日額 2,500円

シニア生命・医療共済(継続型)

※ シニア生命・医療共済は、生命・医療共済に満64歳までに加入すると75歳まで継続加入できる制度です。

交通災害共済個人加入共済

国内における交通事故による死亡・身体障害・入院・実通院に対する保障制度です。

1ヶ月わずか500円(10口)の掛金で(1口50円から加入できます)
死亡 交通事故を直接の原因とする
事故の日から180日以内の死亡
1,000万円
障害 交通事故を直接の原因とする
事故の日から180日以内の身体障害、
労災保険法「障害等級表」1級~14級
1,000万~40万円
入院 交通事故を直接の原因とする
事故の日から180日以内に始まる入院(1日~180日)
日額 15,000円
実通院 交通事故を直接の原因とする
事故の日から180日以内の実通院(1日~90日)
日額 5,000円

[入院+実通院(90日限度)]の場合は合計180日が限度です。

※被共済者が、職業上タクシー・ハイヤー搭乗中に交通事故が発生したときは、5口を限度に共済金を支払います。(組織・交通災害共済にも加入している場合、合計5口が限度)

火災共済個人加入共済

  • 住宅は最高保障 3,000万円(300口)
  • 家財は最高保障 1,500万円(150口)

あなたが加入している他の保険と比べてください

  労連共済 府民共済 全労済
1口あたり(10万円)の年額掛金 木造 60円 木造 80円 木造 70円
鉄筋 30円 鉄筋 33.6円 鉄筋 40円

月掛金は、木造わずか5円、鉄筋2.5円で住宅・家財ともに最高10万円の補償!

火災以外もワイドに保障!

  • 落雷による被害
  • 車両の突入
  • 他人の住宅からの水漏れ
  • 破裂・爆発
  • 風呂の空焚き等

借家人賠償責任共済

契約の借家で共済契約者の過失により、貸主から法律上の損害賠償を負った場合に契約額を限度にお支払いします。

全労連の「火災共済」には地震特約はありませんが、
これまではそのつど理事会で決定し200〜300万円の範囲で
見舞金を給付しています。
阪神大震災・東日本大震災では最高275万円でした。

おすすめプラン

年齢別掛金
0 ~ 24 歳 月 1,500 円
25 ~ 39 歳 月 1,800 円
40 ~ 64 歳 月 1,840 円

25~39歳の場合

生命共済 ……… 20口
医療共済 ……… 10口
交通災害共済 … 2口
月掛金 1,800円
病気入院 日額5,000
病気死亡 200万円
保険内容 死亡 交通事故 600万円
不慮の事故 400万円
普通(病気) 200万円
入院 交通事故 日額 10,000
不慮の事故 日額 7,000
病気 日額 5,000
休業(※) 事故(交通事故含む) 日額 2,500
病気 日額 2,500
通院 交通事故 日額 1,000
など

※ 休業とは医師が安静休業を要とすると診断し連続7日以上休業した場合1日目から給付

※ 事故入院は、1日目から給付

みんなでささえる 大阪労連共済(全大阪労働組合総連合共済)

助け合いの5つの原則
自主
公開
連帯
原価
民主
掛金の70%を給付に充てています。
全労連共済 掛金の70%を給付金
大手生命保険 30%を給付
外資系保険 20%を給付

民間生命保険会社は集めた保険掛金の70%近くがテレビCMや豪華なパンフの宣伝費と株主配当・利益に充当

労働組合共済   民間保険
非営利・原価主義に基づく、労働組合相互の助け合い 設立目的 営利
労働組合の構成員に限定 加入対象 不特定多数
非課税 税制 課税