9月5日、大阪労連は第61回定期大会を開催し、2027年度の運動方針と新体制を確立して、新たなたたかいのスタートを切りました。
福岡議長は「今の政治状況のもとで、労働組合に寄せられている大きな期待に応えて職場や地域で奮闘し、情勢を切り拓いてきている。職場の要求実現でも、暮らしと平和を守るたたかいでも、全労連行動綱領が示す『産別のたたかいと地域のたたかいを結合して全国的な運動を展開する』ことが重要となっている。今大会を機に、運動方針を豊かに発展させ、全労連運動・大阪の民主運動にも大きく貢献できる、社会的影響力を発揮できる、要求を実現する組織と運動をつくり上げていこう」と呼びかけました。
大会の討論では、26春闘、人勧闘争、最賃引き上げ、教育破壊を許さないたたかい、組織拡大・強化、平和・民主主義を守るたたかい、都構想反対のたたかいなど、職場や地域から教訓が語られ、運動方針は豊かに補強され、採択されました。
最後に、福岡議長の「団結ガンバロウ」で、たたかう決意を固めあいました。

2026年09月24日
