被爆81年目を迎える今年、8月6日に原水爆禁止世界広島大会が行われました。
この世界大会の開催期間中、「核兵器廃絶」を唯一の共通の目標に行動する国際共同行動として、「平和の波行動」がとりくまれています。
大阪労連も幹事会終了後に、「平和の波行動」に呼応し、署名宣伝行動をとりくみました。
非人道的な核兵器は人類と共存できないと、被爆者をはじめ世界中で運動が広がり、2017年に核兵器禁止条約が国連で採択され発効しています。しかし、唯一の戦争被爆国である日本は参加していません。
マイクを握った弁士は「核使用の危機が高まる中で、被爆国・日本こそ、核兵器禁止条約に参加し、核兵器と人類は共存できないという被爆者の訴えを世界に発信する先頭に立つべきです。核兵器は世界のどこにももいらない、ご一緒に声を上げていきましょう」と訴え、「日本政府は核兵器禁止条約に署名・批准を求める署名」への協力を求めました。
2026年08月07日
