1月5日に天王寺で大阪春闘共闘と大阪労連は、2026春闘で大幅賃上げをはじめとした諸要求実現に向け、新春宣伝を行いました。マイクを握った福岡議長は冒頭、アメリカのベネズエラへの蛮行を糾弾するとともに、平和憲法を持つ日本の高市首相が抗議もしていないことを批判しました。また,2026春闘で、労働法制の改悪は許さず、物価高騰に負けない賃上げで、安心して働きつづけられる職場をつくっていこうと呼びかけました。続く弁士も、「労働組合に入って春闘をたたかおう!」「公共を取り戻すために奮闘しよう!」「欧米並みに最賃を引き上げられるように、国や自治体に役割を発揮させよう」など2026春闘を一緒にたたかい、前進させようと訴えました。
2026年01月06日
