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2024年02月07日

夢洲万博・IRカジノを止めよう!

1月10日、大阪労連は、国労大阪会館で旗開き学習会を開催。おおさか市民ネットワーク代表の藤永のぶよさんを講師に「夢洲万博・IRカジノを止める!」をテーマに学習しました。藤永さんは「年末にNHKが全国の建設業者に行ったアンケート(回答775社)では、『夢洲万博に参加・参入しますか』の問いに、89.4%の業者が『興味がない、行かない』との回答結果。その理由として『あの危ない所(夢洲)でやりたくない』と思っているとのこと」と語り、また、「夢洲はそもそもごみ処理場であり有害ガスが発生する。さらに豆腐のような軟弱地盤の上に建てようとしている。吉村知事は『沈下しません』と言うが、実際には沈下している。危険極まりない場所」と強調し、「万博の為とする公費投入が、カジノ・IRのインフラ整備と関連し増加し続けている。そして、能登半島地震が発生し、万博の費用や人手・資材を被災地にいかすべきとの声が広がっている。今やらなければいけないのは、万博・カジノではなく被災者支援、万博をストップさせよう」と訴えました。IMG_8869