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2020年08月11日

放射能汚染水の海洋放棄は許さない

  8月7日、大阪労連は加盟組織の仲間と共に、原発ゼロの日本と被災地復興を呼びかける「イレブンアクション」を南森町で行いました。

 弁士からは、東日本震災から9年経っても放射能汚染土も十分な管理がされず、集中豪雨で流失し、被害が起きていることが語られました。また、増え続ける放射法汚染水を海など大気へ放出しようとしていることに、地元福島をはじめ世界中から批判の声が上がっており、原発がなければこんなことにならなかったと強調され、電気が足りている今こそ、原発を廃炉にしていこうと呼びかけました。

  訴えに足を止め「関電に原発ストップを求める署名」にペンを走らせる姿がありました。

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