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2019年02月07日

1.31 怒りの労働者総行動

 DSC_3542大阪春闘共闘委員会と大阪労連は、2019国民春闘の統一行動として、1月31日(木)「1.31怒りの労働者総行動」にとりくみ、府下各地で春闘勝利に向けて様々なとりくみを展開、全体でのべ400人が参加しました。 経団連の「経労委報告」が24日に発表される中、早朝宣伝行動には、大阪市内は2ヵ所(なんば・天王寺)・60人以上、府下各地でも30人以上が参加しました。すべての労働者の賃金底上げ・雇用の安定・中小企業支援で大阪経済の活性化をと、要請行動では財界をはじめ、大阪府商工労働部、労働局など7組織(別日程のとりくみも合わせて9団体)との懇談・要請を行いました。また、大阪府知事・大阪市長に対してカジノ誘致及び、再び「大阪市住民投票」を行わないように求める要請を行いました。  街頭宣伝では、大阪市内をハンドマイク隊(8隊)、宣伝カー運行(7台)で、「春闘勝利・安倍政権と維新の強権政治にストップを」と呼びかけました。デモ行進では、冷たい雨が降る中でしたが力強いシュプレヒコールとともに、にぎやかに「見える・聞こえる春闘」を沿道の人々にアピールしました。また府下各地でも、駅頭・街頭宣伝・宣伝カー運行などが繰り広げられました。

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